年利とは

良くわからないから知りたい、年利

お金を貸し借りする時には、それに対する対価が発生します。 従って借りた側に関して言えば、個人同士で行った場合は別ですが金融機関を利用した時は借入額に金利分を合わせた金額を返済しなければいけません。
年利はそんな時の金利分を計算する際に使う割合の事を言います。 色々な言葉で表現されますが、とりあえず金利も利率も年利もすべて同じ物を指しているといって良いでしょう。 「年」と文字が付いているので、1年間の金利の事を言います。
ついでに、1か月単位の場合は月利、1日単位の場合は日歩と呼びます。 ちなみに、お金を借りる時、貸す時両方ともこの金利分はしっかりと計算する様にしましょう。 特に借りる時は高利になればなる程、返済総額が増えて行ってしまいます。
また、完済までの時間が長期間になればなるほど金利分が重くのしかかってくることも理解しておきましょう。 従ってお金を借りる時は出来るだけ低金利の所を探してそこに融資申し込みをするのもひとつの方法です。 特に多額のお金の融資を受ける予定の時はしっかりとしたチェックが必要です。
ちなみに計算をする時は、完済までの日数で計算するようにしましょう。 例えば年利10%で10万円お金を借りた場合、30日で返済したなら金利分は821円という事になります。
自分の借入額、さらに返済までの期間がどれくらいかなど、借りる前はそれらをしっかりと合わせて計算する様にしましょう。 そうする事で自分の返済総額がどれだけになるのかが良くわかってきます。

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